愛犬『なんも』と歩む、
新米飼い主の公開ヒトリゴト。
こんな僕でも社長になれた
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いぬと、啓発。

 

茨城県にある動物愛護センター(笠間市)

見学に行ってきましたー!!
⚫現状を知ること
⚫目をそらさないこと
⚫この知識を、いぬ達の幸せに繋げること
⚫啓発することを今回課題にしつつ向かいました。
ここは、
命を守る所でもあり、命が消えてゆく所でもある。
沢山の命を、見届けてきた職員さん達が
伝えてくれること。
あの過去を消さないために、
私達に啓発してくれていること。
現在は方法を変えていますが、
長年、最後には二酸化炭素しかない空間へ
押し出され、
苦しみもがき、震えながら死んでゆく
処分方法でした。
心肺停止するまで続きます。
2分半、5分。
犬にとって、長い長い時間です。
映像に映し出される姿は
目を反らさず見なければなりません。
これが現実でした。
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あの目を忘れず、未来に繋げたいと感じました。
現在は、
人生最後の食事に、
麻酔薬が致死量投薬されていて
最後は眠るように死んでゆく方法だそうです。
苦しみはなくなったけど。
人間に捨てられ、
命が消える事には変わりはありません。
帰り道、
「なんも」に、会いたくなって、
ギュッと抱きしめて誓うのだ。
幸せな愛され犬が増えますように。
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アタリとハズレがあるなら、
ハズレな飼い主が存在しない世の中
になりますように。
日本の動物愛護意識は、すくすく育っている。
茨城県は、長年ワースト1位だったそうです。
犬・猫の殺処分頭数ワースト1位。
そんな中、県民の意識は高まり
茨城県愛護センター登録ボランティア団体さん
活躍されています。
私も、県内CAPINさんに見学とお手伝い 
に行かせて頂いた事があり、
環境の素晴らしさに驚きました。
民間の力もスゴイのだ。
翌朝コーギーを飼育されている方と
「動物愛護センターに行って来ました話」をする。
その方も、昔、愛護センターに行った時を
思い出しながらお話してくれた。
あの頃より、ずっと
犬をとりまく環境は良くなっている。
そして、殺処分されていった沢山の命があって
「殺処分0」とゆう言葉や、
意識が育っている。
目の前にいる命を、大切に。
その相手が、人でも、犬でも想いは一緒。
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「なんも」くん、
お誕生日プレゼントに頂いたボールに夢中!
青が似合うなー♪
もうすぐ8月。
昨年の失敗を繰り返さない夏にします。
飼い主、頑張ります。
- ★ - ★ - ★ みほfrom茶ばしら