愛犬『なんも』と歩む、
新米飼い主の公開ヒトリゴト。
こんな僕でも社長になれた
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ふれあいフェスティバルin栃木県

 

 

 

先日、「東日本盲導犬協会」のフェスティバル
お手伝いに行って来ましたー!

快晴でした!

 


オープニングセレモニーで

視角障害者の方が話された内容がとても印象に残ったので、

ここにも記したいと思います。


「皆さんは盲導犬を勘違いしています。

盲導犬は万能ではありません。

色の識別も出来ないし、ハンドラー(視角障害者)

の指示で動いています。

そのハンドラーは信号が見えません。

ホームの上は、綱渡りして歩いているようなものです。

ぜひ、皆さん、声をかけ、視角障害者と犬の安全を守ってください」

 

近年、電車のホームや道端で視角障害者と盲導犬が共に

亡くなる事故も多いため危惧されていて、

『訓練を頑張ってくれている犬に対しても申し訳ない』

とおっしゃっていました。

 

もしそのような状況に遭遇したら、声をかけ、

状況を良くしてもらえるように、私からもお願い申し上げます。

 

盲導犬の育成には、一つ一つ階段を登るように段階があり

引退した犬や、盲導犬に向かなかった犬にも

また新しい幸せへと踏み出してゆきます。

 

東日本盲導犬協会に関わる人たちや犬たちのキラッキラな笑顔に

沢山、遭遇できた1日。

 

 

犬は一人では生きられず、

必ず飼い主(責任者)が必要です。

飼い主がいない犬たち、

飼い主がいたのに捨てられてしまって放棄された犬たちも

今も沢山の命が殺処分対象にあります。

 

 

目の前の命を大切にすることから、

考え終生飼育を貫いてほしいと考えます。

 

この日、別行動だったけど

『なんも』は会いたい人に会えてご満悦の模様。

 

 

 

 

 

 

 

- ★ - ★ - ★ みほfrom茶ばしら