愛犬『なんも』と歩む、
新米飼い主の公開ヒトリゴト。
こんな僕でも社長になれた
<< 青空消しゴムmainあんこっぽい >>
存在と、 温度



初めて入ったお店で、
ギターをケースに入れずそのまま持ち運ぶ紳士と出会う。



髭がとっても似合う。
白髪がとっても似合う。

手書きの歌ノート。

ノートに書いてないけど、越路吹雪さんが好きと言ったら、始まった。
松任谷由実さんも好きと言ったら始めてくれた。



カウンターで、爪弾くギター。


歌詞が分からない部分は
「ラララで良いんだよ〜」
陽気な 紳士。



店主の女の子と、ギターの紳士と わたし。
閉店後の深夜、何故か、3人でうどんを食べた。
うどん屋でギターを弾き始め、これはさすがに
お店のおばちゃまに怒られてた(笑)



紳士がご馳走してくれた。

お礼を言ったら、
「声が良いから
声がとっても良いから」と言ってくれた。








そこにギターがあるだけで。
そこに猫がいるだけで。

なんとまぁ、豊かな時間。

※写真の店名は 関係ありません。
写真は 佐渡島で出会った猫です。
- ★ - ★ - ★ みほfrom茶ばしら