愛犬『なんも』と歩む、
新米飼い主の公開ヒトリゴト。
こんな僕でも社長になれた
<< うっかりお騒がせ。main6時間〜 >>
飼い主と、いぬ
20150916_012220.jpg



9月14日、
とっても、悲しい事件がありました。
ニュースで知った方も多いのではないでしょうか。

この犬の飼い主さんは、
ペットとの生活をどんな風に考えていたのでしょうか。


この犬は、どんな気持ちでここまでに至ったのか、
もっときちんと報道してほしいです。

結果、射殺された紀州犬。

午前2時とゆう真夜中に、
3人の警察官から計13発も発砲され、
銃口を向けられた犬の精神状態は、
普通ではいられません。



飼い主さんは、ベランダにこの犬を出しっぱなしにし、
室外気に繋げていたとききます。

散歩している姿を一度も見たことがないと
近所の方が飼育状況の悪さを証言しています。

飼い主が飼育を放棄したら、
どんな生活が待っているでしょうか。

虐待と言っても過言ではないと思います。


軽傷を負った被害者の方に関しては残念かつ、
お見舞い申し上げます。

が、
71歳の飼い主自身も噛まれ、軽傷とのこと。
どんな生活をしてきたのか、
今一度、見直すべきです。

飼育放棄する人間は、
動物を育てる資格はありません。


警察側は、
犬が襲おうとしたと解釈し、倒れるまで撃ち続けた、
「拳銃の使用は妥当で適切だった」と有りますが、
他の方法は果たして無かったのでしょうか。




何のために、犬のプロフェッショナルな人達が居るのでしょうか。

この犬の命について、
疑問が残ります。



 
- ★ - ★ - ★ みほfrom茶ばしら