愛犬『なんも』と歩む、
新米飼い主の公開ヒトリゴト。
こんな僕でも社長になれた
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小梅とお月様
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石川家の
愛犬 小梅です。
 
1年ほど前、
小梅が初めて美帆の膝で眠った日を思い出します。
『グーグー』と
大きないびきをかくのが得意でした。
 
出会ってから16年。
子犬だった小梅が老犬と呼ばれる域に達し、
昨年の9月に亡くなりました。
 
まだまだ居ないことを不思議に思うこともあります。
 
動物は人間より早いスピードで年齢を重ねるから。
 
大好きな存在の死と向き合わねばならなくなった時、逃げ出したい気持ちでいっぱいになります。
 
小梅には、もっと出来る事があったはずなのです。
後悔があります。
怖かったです。
でも、泣いてばかりで逃げたらいけなかったのです。
全部を後にまわしても、
傍にいて出来る事があったはずなのです。
 
 
明日は、
お墓参りに行きます。
愛猫たちも眠っています。
色々報告があります。
 
そして今宵は新月。
新しい一歩を踏み出すにはピッタリな日。
 
もう二度と同じ想いで後悔はしたくありません。
泣くだけでは何も役に立てません。
 
小梅にちゃんと宣言できるように、
なりたいです。
 
 
- ★ - ★ - ★ みほfrom茶ばしら